フォールディングナイフキットをつくる⑥涙の完結編


ブレードがしっくり来たところで、いよいよハンドルとヒルト(ボルスター)の仕上げに入ります。

まずはハンドルを#1000まで仕上げます。

そして、ボルスターは#800まで。

結構ビビッてかしめたので、ピンが笑わないかどうかヒヤヒヤもんでしたが、

仕上がってみれば、ピンも笑わず、きれいに仕上がりました!ラッキー!

あえてマイカルタにバフはかけずに、テカテカにならないように仕上げました。

結構カッコよくなりましたよ!

オープンすると↓
folding open

閉じると↓

folding close

ちなみにバックから↓
folding back

いい感じです。

ハンドルを仕上げた時のカスが、ナイフの内部にいっぱい入ってしまい、

ブレードを開閉するときにジャリジャリ音がするので

気になっていっぱい動かしてしまいました。

結果、ブレードにキズが…

残念です。

後で来店した山本徹さんに聞いていみると、

「ジャリジャリするのはしょうがない。だから、完成してすぐに動かしたいのをガマンして、

ブレード内部をちゃーんときれいにしてから動かさなきゃダメだよ」と教えてもらいました。

なるほど。

いい経験をしました。

おわり。

さーて次作るぞ!!