アトランタブレードショー2008 リポート⑦


先日、マトリックスアイダでサンバースタッグを
メルマガで情報流してネット販売したところ、
ほんの数時間で完売となりました!
本当にありがとうございました。
そして、残念ながらご購入いただけなかった皆様、申し訳ありません。
正直、みなさんいいハンドル材を求めてるんですよね。
なんとかその期待にお応えできるよう、マトリックスアイダはがんばっていきますので、
今後ともよろしくお願いします。
じゃあ、アメリカ人たちはどんなハンドルを付けてるのかが気になるところですが、
もちろんスタッグは日本よりも在庫が多いのですが、良質のものは皆無に近い…
そこで今現在、高級かつカッコイイのは
やはり、マストドン(マンモスアイボリー)です!マンモスの牙ですね!
マンモスアイボリー
真っ白な象牙とは違い、
化石化している間に地中のいろんな成分(ミネラル?)によってさまざまな色が付きます。
なるほど、ナイフのハンドルにするとかっこいいです。
向こうのディーラーは、ナイフメーカーにオーダーかけるときは
大体「ハンドルはスタッグ。なけりゃマストドン」と言ってきます。
これからはスタッグからマストドンに段々シフトしていくのでしょうか…
一説によると、温暖化で氷が溶け始め、発掘されるマンモスはどんどん増えているとか・・・
是非一度お試しあれ。
そして、御入り用ならばマトリックスアイダまでどうぞ。
つづく。


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