エボナイトの新色がやってくる!


独特な手触りと、仕上がりの美しさが評判のエボナイトに新色がやってきます!

新色待望の声にお答えして

エボナイトは、天然ゴムと硫黄を混合・加熱し結合させたもので、万年筆やボウリングの玉、パイプの吸口などに利用されている人工物です。
これまでは黒一色のものばかりでしたが、近年、有色のものが開発され、ナイフハンドルとして国内で注目されています。
これまでMatrix-AIDAで販売していたマーブル模様のエボナイトは緑と赤の2色で、どちらもユーザーから好評を得ていました。
ナイフショーなどでもエボナイトをつけたナイフを販売するナイフメーカーも増え、徐々に認知度が上がってきていました。そんな中、Matrix-AIDAに新色を待望する声が寄せられるようになりました。
そしてその声に答えるべく、日興エボナイトさんの協力していただき、エボナイト新色が完成しました。

エボナイトの新色が完成

今回出来上がったのは、黒-茶系の渋く、美しい色合いのエボナイトです。
エボナイト特有のしっとりとした手触りと、フィット感、加工性の良さはそのままに、複雑で自然な模様と色合いのハンドル材になりました。
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人工素材でありながら、削っていくうちに天然木のようなランダムな模様が現れ、その変化を楽しめる、魅力的な素材です。
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相田義人もお気に入り!

エボナイト新色をナイフメーカー相田義人に紹介したところ、大いに気に入り、自身の作品につけてくれました。
その作品がこちら。
スマグラーというモデルで、ブレードはATS-34、ハンドルはエボナイトです。
ハンドルにはレッド・スペーサーを挟んでワンアクセントを入れています。
とても渋くておしゃれなナイフになって、本人も出来栄えにとても満足しています。
このナイフは、今度のJCKMナイフショーで見ることができます。
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このエボナイトのハンドルについての詳細はMatrix-AIDAまでご連絡ください。


JCKM ナイフショーは2012年4月7日、8日開催です


第29回JCKMカスタムナイフショーは、新年度最初のナイフショーです。
今回から開催時間が変更になり、初日は午後1時からの開始となります。
ナイフショーはいいものが先に売れてしまう傾向があるので、開始が遅くなることで、早起きしなくてもよいナイフを見ることができそうです!
ナイフ小僧のブログ-JCKM

日時:2012年4月7日(13時00分~18時※時間変更注意)、8日(11時~16時)
場所:中央区銀座5丁目サッポロ銀座ビル9F
お問い合わせ:JCKM事務局 048-466-2788、 03-3571-5371(開催中)
出展者:
相田 義人 榊原 正樹 落合 康男 加藤 清志 道中 俊明 高久 一郎 吉川 英治 杉原 溪童  山﨑 英雄 伊藤 裕翠 鹿山 利明 佐治 武士 町田  正 和田 泰宇 桜井 和幸 横山 哲夫 石黒 祐二 金杉 信一 大垣宗義 奈良定 守 田代 雅之 吉永恒生 久保泰彦(新会員)
(以上JCKM)
伊原 賢治  那須幸弘 タイアーツコレクション 坂内好夫 ハンク石原 浜田智成 安永朋弘  武藤美彦 渡辺隆之 高本龍雄  河合哲彦  
(以上ゲスト)