レセプションパーティーを終え、試写会会場に向かいました。
ハリウッドの試写会ということで、ハリウッドスターとかに会えるのか!?と心躍らせていたんですが、着いた会場は比較的小さなシアターでした。映画祭ということで、ハリウッドにあるミニシアターを複数使用してたくさんの映画を上映しているようでした。

試写会の様子

会場入口に飾られた映画のポスター
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入ってみると会場は200名ほどの集客ができるシアターでした。ラブレスさんの映画とはいえ、ナイフメーカーのドキュメンタリー映画を観に人が来るのかと疑問視していましたが、最終的には会場は満員となりました。
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外国人ばかりの会場の雰囲気に飲まれそうになりながらも知った顔を発見!
ラブレスのパートナー Jim Merritt氏です。再会を喜び、お互いの近況などを報告。
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試写会ということもあり、映画のはじまりに舞台挨拶が行われました。
映画のディレクターのJack Lucarelli氏とDavid氏の挨拶が始まると、Jim Merritt氏などの出演者の人をどんどんと舞台に呼び始めました。すると、「日本から素晴らしい仲間が来てくれている」と紹介され、社長も舞台に呼ばれてしまいました。
困惑しながらも舞台に上がる社長。
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舞台挨拶の後、上映が始まりました。
上映後は、ハリウッドスターさながらの撮影会が行われました。
出演者一同でパチリ。後ろに衝立があるとそれっぽいですね(笑)
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会場には実際にラブレスナイフが飾られ、触ったり見たりすることも出来ました。
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なんと社長が観客にサインを求められる場面も・・・!
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映画の内容

映画の内容は、ラブレス氏本人と友人、コレクターなどのインタビューが主体のドキュメンタリー映画でした。Jim Merritt氏によるナイフメーキングの映像も収録されていました。
日本で行われた取材もたくさん収録されており、社長がラブレスに対する気持ちを話したインタビューもかなり使われていました。上映後には沢山の人から「とても心のこもったスピーチだった」と言われ、握手を求められる場面もありました。
ナイフに関することだけでなく、ラブレスの人柄に迫るところもあり、言葉がわからないながらも映像を楽しみました。亡くなってもこんなにたくさんの人に惜しまれる。やはりラブレスは偉大なナイフメーカー、いや”偉大な人物”だったんだと感じました。
P.S.
僕もちょろっとだけ画面の端に出てました。ハリウッドデビューです。へへへ。

4 thoughts on “アメリカ出張記 映画試写会

  1. noveless より:

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    よっ!
    有名人!
    次回からは敬語使わなきゃいけませんね。
    (*^_^*)
    ではでは

  2. ナイフ小僧 より:

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    >novelessさん
    何をおっしゃいますか!御存知の通り、所詮、親、叔父の七光りです。
    生涯小僧の身分ですので、今後ともよろしくお願いします。

  3. すみぼう より:

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    なかなか楽しいレポートでした。
    ラブレスさんは、偉大ですね。

  4. ナイフ小僧 より:

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    >すみぼうさん
    ありがとうございます!
    でももうちょっとだけ続きます!
    遅筆ですが、もう少々お付き合いをおねがいします。

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