ある日、朝霞の工房につくと異様な光景が。

ビッグホーンシープです。
生まれて初めて、実物をみました。
big horn sheep

部長(相田義人)が知り合いから譲ってもらったそうです。
もうなんて言うか、とにかくツノがでかい。ツノの直径が30cm弱といったところ。


ナショナルジオグラフィックのHPによると、

ツノの大きさはオスのステータスの象徴であり、オスたちはこのツノを使ってロッキー山地を舞台に壮絶な闘いを繰り広げる。縄張りやメスをめぐり、2頭のオスはうしろ足で立ち上がって、時速30キロものスピードで互いにぶつかり合う。一方が負けを認めて逃げ出すまで、ツノとツノのぶつかる音が何時間も山あいに響き渡ることさえある。

だとか。なんともナイフのハンドルにするのに持ってこいの男らしいエピソードですね。

案の定、ナイフメーカー・相田義人の目には、この立派な剥製をして「うむ、いいハンドル材」としか映らないようです(笑)



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