東京フォールディングナイフショーの動画をアップしました!


先ごろ行われた東京フォールディングナイフショーの動画を公開しました!出展者のナイフメーカーの方々には快く撮影に応じていただきました。この場を借りて心からお礼を申し上げます。
 
今回の動画撮影では、この前の銀座ブレードショーの動画の反省を踏まえ、自撮り棒的なものを導入し、テーブルのアップを多めにして編集してみました。また、フォールディングナイフの醍醐味であるアクションが皆さんに伝わるように実際にナイフを開閉させてもらったりもしました。

【ご視聴にあたってのご注意】
この動画の中にはフォールディングナイフをめっちゃ開閉したくなる映像が含まれます。人間の知覚能力というのは思いのほか繊細で、映像で見るだけでもナイフの重量感やアクションの具合などが感じられるのが原因のようです。そういった方はぜひ次に開催されるナイフショーに行って実物をご購入ください。
 
 
ということで、20分程度の動画になっています。気軽にみれる長さなので、暇なときにポテチでも食べながらご覧くださいませー

 
 


鋼材の切断加工のお手伝い


「ナイフを作ってみよう!」と思い立って、最初にぶつかるのが「鋼材をどうやって切り出すか」という問題です。ステンレスの鋼材を切ることのできるようなバンドソウは個人で所有するには場所の問題もあるし、数万円から十数万円と高額なものばかり…

ほとんどのナイフメーカーはボール盤でケガキ線に沿って穴をあけ、それを弓鋸で切りつないでいく方法をとっています。自作で作るナイフだからもちろんこれでも良いのですが、いかんせん時間がかかるし大変な作業です。

週末にナイフを作っている人だと、”穴をあけただけで時間切れ。その日の成果は穴あけのみ”なんてこともあり得ます。

 

鋼材切断のお手伝い

そんな方々のために、マトリックス・アイダでは鋼材を切断する加工もお手伝いをしています。図面や型紙(アバウトなものでも大丈夫)をお預かりして、それに沿ってバンドソウで切断します。その後バーキングで外周をきれいに削ることもできますし、あえて切りっぱなしにして単純に切断だけのお手伝いすることもできます。バンドソウで切り出すため、穴あけ+切り出しでナイフを切り出すよりも穴径の余白のムダがないのもメリットです。1枚の鋼材から複数のナイフを効率よくとることも可能です。

この加工のお手伝いをはじめたところ、なかなか好評でした。
穴あけや切断は地味で単純な作業なので面白みがない上になかなか進みません。ナイフメーキングの中で一番面白いブレードの研削やハンドル研削に到達するまでの大きなハードルとなっています。そんな作業はMatrix-AIDAに丸投げして楽しいことだけやるのもありですよね。

ということで、もし鋼材の切断ができないで困っているとか効率よく鋼材を使いたいと考えている方がいたら、ぜひマトリックス・アイダまでお気軽にご相談ください。


 
 
 
Matrix-AIDA.com