小菅川解禁イベントに2017年も参加します。3月4日(土)


今年も小菅川解禁イベントに参加させていただきます。
今年は初心者向けの本格ペティナイフキットを9800円で販売する他、うちのお客様のナイフメーカー兼イングレーバーの石川直弥さんの彫刻作品の紹介と受注を行う予定です。石川さん本人はいらっしゃいませんが、作品の展示をさせて頂く予定です。

石川さんは元々彫金を専門でやっている方で、ナイフも彫刻も素晴らしいものを作っていらっしゃいます。
こちらがその一部。これらを釣具に彫ることもできるので、こだわりの釣具をさらにグレードアップして世界で一つだけのものにすることができるのです。

小菅川解禁イベント

会場内で特別年券の引渡し、年券、日釣り券の購入が出来ます。

日時

  • イベント開催:2017年3月4日(土)9:00-12:00
  • 小菅川解禁 :2015年3月4日(土)12:00-

場所

「すずめのお宿」隣接会場
〒409-0200 山梨県北都留郡小菅村金風呂2520

出店

すれ鱒屋 / 宮崎ロッド・Prime Time / RoughStream / M&M / アートスタジオ・渓 / append(Goodluck!!Minnow) / マトリックス・アイダ / アングラーズリパブリック /

公式Webサイト

小菅村漁協 KOSUGE River | ☆小菅川釣り情報
小菅川・釣り|Lure@Fishing|トラウト・ルアー情報
yamame to asobu | やまめとあそぶ

 
 
会場近くには温泉などもあって、すごくいいところみたいです。
釣りも教えてもらおうと思います。今から楽しみです!
 
 
 


Fielder 最新刊(Vol.32)が発売になりました!


前号で大好評だった「鹿一頭を解体できる最も小さなナイフ」というテーマの企画第二弾が掲載されたFielderの最新号が発売になりました!

今回は相田義人、中根祥文氏、奈良定守氏、渡辺隆之氏の4名のナイフメーカーがエントリーされています。
テーマが絞られたことでサイズ、デザインとも画一的なナイフになると思いましたが、思いのほかみな全く違う形状、素材を使用したナイフになるのがとても興味深いところです。
 
服部文祥氏のレビューもさすがの一言で、実際に普段から解体やナイフに慣れ親しんでいる氏だからこその意見に説得力を感じます。ナイフというものに真摯に向き合い、使い心地はもちろん、デザインや素材、愛着や所有欲に至るまで総合的に判断されているコメントは、ナイフユーザーに限らず、ナイフ作りを志す人にもぜひ読んでもらいたいものです。

 
服部氏はあくまでいちユーザーの個人的な使用感であることや「刃持ち」や「研ぎやすさ」については評価しきれていないことも明記しています。そういった文面からも服部氏とFielder誌のこの記事に対する責任感を感じて、この記事が信用に足るといえる一要因ではないかと思います。

「カスタムナイフの可能性」企画エントリー作品

なんと今回、Fielder編集部からこの企画にエントリーされた9作品の写真公開を許可頂きました。ということで今回の企画ナイフの写真を全公開しちゃいます。あなたはどのナイフが好みでしょうか?ナイフのスペックや服部文祥氏のインプレッションなどはぜひFileder誌をご購入の上、ご覧ください!

相田義人 LITTLE CAPER (リトルケーパー)

中根祥文 3-1/2″ HUNTER H (3.5インチ ハンターH)

奈良定守 FIELDER MINI(フィールダーミニ)

成恒正人 SKINNER(スキナー)

高本龍雄 UTARI(ウタリ)

武市広樹 2 1/2” TACTICAL HUNTER SHINOBI (2.5インチ タクティカルハンター忍)

内田啓. NOMAD (ノマッド)

渡辺隆之 2″ NARROW DROP (2インチ ナロードロップ)

安永朋弘 2″ MINI DROP(2インチ ミニドロップ)

ナイフ以外にもブッシュクラフターを目指すなら一度は作りたいククサの作り方や薪割りなどの特集も必読です!

Fielder是非オススメです!