「ないものは作る」という方針


お父さんが初めて作ったは、6歳の息子さんのために作ったペティナイフでした。

刃先を丸くすることでケガをしないように配慮している特別仕様です。

このお父さん、「ないものは作る」という方針で子育てをしていて、貯金箱、竹製の蒸気機関車、オリジナルTシャツやナイロン製のリュックサックなどありとあらゆるものを作ってきたんだとか。特に帆布のリュックを作るのにミシンを3台も購入したというから筋金入りです。ご本人は「買ったほうが安い」と笑いますが、ファストファッションや既製品のおもちゃなどのようにありふれたものではなく、世界で一つのものに囲まれて育ったお子さんがとてもうらやましいと思いました。

このお父さん、ナイフ作りにもハマって、今度は自分用とお母さん用のナイフ作りにもチャレンジ中です。
完成したら3人で楽しく料理するんでしょうね!僕も今から完成が楽しみです。

ちなみにこの奥様が河北新聞の「微風旋風」でコラムを連載中です。
このことも記事になっていますので、ご興味があればぜひご覧ください。
http://neokd.kahoku.co.jp/article.6

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Fielder vol.36 が発売に!特集は焚火と寝床。


ソロキャンパーは必見の焚火と寝床特集です。
テントをサラッと張るなんて軟弱なことはせず、木とブルーシートとロープで寝床を作ろうというとてもハードな野営方法が紹介されています。「おしゃれなキャンプなんていらねえ!」不便こそが贅沢だというキャンパー(サバイバー)必見の内容となっています。

過去の名企画、服部文祥氏によるインプレッションが行われた”鹿解体用の小さなナイフ”が一覧になって掲載されています。ブレードハンドリング、グリップパフォーマンス、ポータビリティの3つの項目で5段階評価がついて選びやすいです。

 

Matrix-AIDAでは、このなかで評価の高い奈良定守氏のFIELDER MINIを販売してます。

Fielder mini(フィールダーミニ) / 奈良定守 #3

Fielde vol.36、ぜひご覧ください。