第34回 JKGナイフコンテスト応募作品募集のお知らせ


毎年恒例のJKGナイフコンテストが今年も開催されます。
このコンテストは年々盛り上がっています。ここから人気のナイフメーカーになったり、ナイフマガジン掲載の常連になったりと、まさにナイフメーカーの登竜門といえるコンテストではないでしょうか。

このコンテストにはJKGの会員だけでなく、一般の方でも自由に参加することができます。優秀な作品には各賞が与えられる他、賞の有無に関係なく、応募作はすべて10月に銀座で行われるJKGナイフショーにて展示される予定です。どうぞ奮ってご参加ください。

応募要項

対象作品

ハンドメイドナイフ(プロ、アマチュアを問わず個人自作の国内外での未発表作品)

応募資格

JKG会員に限りません

主な応募規定

※ここには主な応募規定を記載しますが、詳細についてはJKG事務局までお問い合わせください。
※応募作品は1人1本に限ります←注意!新ルールです!
1.未発表のオリジナル作品であること
2.他社による加工(エングレービング、スクリムショーなど)がある場合は、その個所と加工者氏名を明確にすること
3.応募作品の制限
・銃刀法に抵触する刃物及び抵触する恐れがあるとみなされるもの。
・刃長に関わらず、その形状・形態・様式などが「刀」「剣」「槍」「なぎなた」「あいくち(短刀、小柄、小刀、刀子など)」であるか、それらに著しく類似するもの。またはそれらの字句を冠した名称(モデル名で「○○○刀」など)を表示する刃物。
・ダガータイプのナイフ。(短いものは銃刀法に抵触しないがコンテストには出せません)
・ブレード・つば・口金・ハンドルのすべてが自作であるもの以外のナタ類。
・アンダーカバー装具が付属しているナイフ。(隠すための鞘や部品の付いているもの)
・バタフライナイフ、振り出しナイフなど。シース(鞘)が付随していないシースナイフ。
・ファクトリーナイフの改造品、ナイフキットの完成品。
・刃物としての機能のない形だけのナイフ。(熱処理されていないナイフ、軟質金属製ナイフ、刃研ぎをしていないナイフなど)
・ナイフ以外の調理用刃物、木工用刃物など。

作品受付期間

2018年9月1日~10日に下記発送先に必着のこと。

発送先

応募作の送り先は下記の通りです。
お近くの方はMatrix-AIDAに直接お持ちいただいても結構です。

発送先:

〒175-0094 東京都板橋区成増2-26-7
マトリックスアイダ内  ジャパンナイフギルド事務局
☎03-5383-1370

応募用紙

作品に応募用紙をつけて発送して頂きます。
応募用紙及び募集要項は下記リンクよりダウンロードし、印刷してご利用ください。
※ご自分で印刷できない場合はマトリックス・アイダまでご連絡ください。
※マトリックス・アイダ店舗でも応募用紙をお配りしていますので、ご来店いただいても結構です。

第34回JKGナイフコンテスト応募要項

賞典

応募作の中で、特に優秀な作品には下記の通り賞と副賞が授与されます。
1.JKG大賞 1名 特製盾 副賞5万円
2.優秀シースナイフ賞 特製盾 副賞1万円
3.優秀フォールディングナイフ賞 特製盾 副賞1万円
4.藤本保広メモリアル賞 特製盾 副賞1万円
5.鈴木眞メモリアル賞 特製盾 副賞1万円
6.アートナイフ賞 トロフィー 副賞1万円
7.デザイン・アイデア賞 特製盾 副賞1万円
8.奨励賞

 

参考:過去の受賞作など

過去に行われたコンテストの受賞作などはこちらでご覧になれます(ナイフ小僧.com)。傾向と対策を知るため、あるいはモチベーションアップのため、是非ご覧ください。

JKGナイフコテンスト 2010
JKGナイフコテンスト 2011
JKGナイフコンテスト 2012
JKGナイフコンテスト 2013
JKGナイフコンテスト 2014
JKGナイフコンテスト 2015
JKGナイフコンテスト 2016
JKGナイフコンテスト 2017
 


ESEE KNIVESのハンドルをアイアンウッドに交換しました


アウトドアを楽しんでいるお客様からのご依頼で、ハンドル交換を久々にやりました。以前も好感したことのあるESEE KNIVESのものです。

もともとは下のようにマイカルタハンドルで、ねじ止めになっています。このネジを外せば簡単にハンドルを取り外すことができます。

 

今回はお客様との話し合いでデザート・アイアンウッドに交換することになりました。まずはブックマッチに切断して穴位置を拾います。

あとは外形、ハンドルを削り、ボルトをで締めこんで磨きこんで完成です。

 

出来上がりはこんな感じになりました。もともとのマイカルタも実用的で素晴らしいハンドルですが、こういう味わい深いナチュラルウッドにするとさらにアウトドアツールとして格が上がるような気がしますね。

 

今回使用したのはシュナイダーボルトNS8x66mmのひも穴パイプ、そしてデザートアイアンウッドでした。

ハンドルが変わると全く違うナイフに生まれ変わるみたいでうれしい気持ちになりますよね。