Fielder編集部とナイフメーカーの方々との新年会に呼んでいただいて参加してきました。終始とりとめのない話で盛り上がっていたわけですが、少しは仕事の話や今後作っていくナイフの話などまじめな話もすることができました。少しまじめな話になったときにふと見せる、みなさんの仕事に対する真摯な思いや、静かに燃える闘志を感じて大いに刺激を受けました。

Fielderの編集長曰く、ハードコアなアウトドアを提唱し続けることはもちろん、「雑誌」というくくりから飛び出して、Webサイトを拡充したり、SNSの活用やYoutubeなどのインタラクティブなコンテンツにも積極的に進出していくようです。

すでにFielderのWebサイトはかなりコンテンツが豊富になっていて、記事の一部をWebで読むことができたり、関連商品の通信販売なども始まっています。

以前、誌上でナイフコンペ企画が開催されていましたが、今後はFielderのサイトから直接そのナイフを購入できるようになるかもしれないとのこと。

ますます面白くなってきたFielder。今後の展開に期待が高まります。

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