アトランタブレードショー2017 ぐれん・ウォータースさんがベスト・フォールダーとベスト・ミニチュアをダブル受賞 


今年のブレードショーでは、ぐれん・ウォータースさんが快挙を成し遂げました!

なんと、カスタムナイフ・コンペティションでベスト・フォールダーとベスト・ミニチュアの2冠を達成したのです!素晴らしいですね!

Our friend Glenn Waters,@glenn.waters received 2 Awards at Bladeshow 2017. Best folder and best miniature. He will be Present this year again at the 28th SICAC. To discover exclusively and in preview these Latest creations, join us on Friday 15th September from 11am This year, 115 best Knifemakers representing all facets of the cutlery will be present. For 28 years, the SICAC Paris Knife Show, organized Mid-September, is an opportunity to discover the different facets of the World knife . Thank you for your likes and your Repost. #parisknifeshow#sicac #edcommunoty#knife#knifeporn#everydaycarry#salon_du_couteau_a_paris#knifeaddict#handmadeknives #knifefanatics #dailybadass #glennwaters #knifestagram #bladeshow2017 #toddbeggknives #knifecommunity #Нож #knifeshow #частнаяколлекция #ナイフ #tacticalknives #tacticalfrenchies #grailknives #edcknives #knifegasm#knifecommunity#knifepics#knifeporn#customknives#sicacparisknifeshow

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おめでとうグレンさん!!

その他の受賞者などはこちら。

2017 BLADE Show Custom Knife Winners

The 2017 BLADE Show Custom Knife Award Winners were also announced on Saturday, June 3, 2017, at the Cobb Galleria in Atlanta.

Best in Show: CAS & Sam Lurquin collaboration
Best New Maker: Phil Jacob
Most Innovative Design: Grace Horne
Best Fixed Blade: CAS
Best Damascus: Mike Deibert
Best Bowie: Jean-Louis Regel
Best Folder: Glenn Waters
Best Fighter: Josh Fisher
Best Handle Design: Ben Seward
Best Miniature: Glenn Waters
Best of the Rest: Lloyd Studios
Best Utility Hunter: Wess Barnhill
Best Tactical Folder: Brian Nadeau
Best Sword: Ron Chen
Best Collaboration: CAS & Sam Lurquin
Best Art Knife: David Broadwell
 
 
 


アトランタ・ブレードショーに行ってきた(たべもの編)


今年も世界最大のナイフショー、Blade showに行ってきました!
3名のナイフメーカーと一緒の4人旅です。

 

アトランタへの直行便は1日に一本しかないので、成田空港では日本のナイフメーカーをたくさん見かけることができます。今年も鈴木寛さんや山本宣弘さん、ウォータスぐれんさんなどと成田でご対面。

 

お酒を飲んだり映画を観たりしながら飛行機の中を過ごすこと約11時間。(今年はフライト時間が予定よりも1時間ほど短い!ありがとう機長!)無事にアトランタ・ハーツフィールド・ジャクソン空港に到着しました。

タクシーでホテルまで行きささっとチェックイン。とりあえず散歩がてら会場の下見へ。今年もCobb Galleria centreに来ることができましたなー。

 

会場に到着したのが夕方5時ごろ。まずは時差ボケを解消すべく、ひたすら歩いて身体を疲れさせます。アメリカでの最初の食事は、ホテルから歩いて30分ほどのRed robsterへ。エビとザリガニの違いはよくわからないけど、とにかく美味しかったです。ちなみにレッド・ロブスターは日本でもチェーン展開してますね。川越街道にもありますので興味のある方はぜひ。

 

その夜はお酒をバーっと飲んでぐっすり寝て、身体は完全にアトランタ時間になりました。初日の過ごし方が良かったのか今回は時差ボケはほとんどしなかった!

翌朝のきれいな朝焼け。

 

2日目は会場へのチェックインです。ナイフメーカーたちは自分たちの名札をもらったり、テーブル設営の準備などをします。材料屋なども早めに来ているので、ここで良いものを早めに見つけたりもします。

 

昼ごはんはアメリカっぽいものを食べたいと、でっかいハンバーガーが食べられるスポーツバー、Jocks and jillsへ行きました。僕が食べたのはDIABLO BURGERというハラペーニョ入りの辛そうなやつ。あんまり辛くなかったけど美味しかった!

 

そして次の日の夜は、最初からみんなで行こうねと話していたTボーンステーキを食べにLonghorn steakhouseへいきました。

前菜だけでもうお腹いっぱいになるほどの量だったブルーチーズのサラダ。

 

Tボーンステーキ!骨がTの形をしてるからTボーンです。
骨を境目にして味が違う2種類のステーキを楽しめるのです。うまかった。高かったけど。

 

贅沢しているばかりじゃありません。

これは、とある日のお昼ごはん。
日本で言うところのイオンのフードコートみたいなとこにあるタイ料理のチェーン店。盛り方がひどいwそして焼きそばが死ぬほどマズかったw

 

マズさで喘いでいる僕を尻目に重野さんがチョイスしたピザ屋さん。やはりアメリカではこういうもののほうが無難のようです。

 

会場で食べたターキーサンドイッチ。ターキーがめちゃんこ入ってて美味しかった。セブンイレブンのハムサンドもこのくらいハム入れたらバカ売れしますよたぶん。

 

いつかの夜に行ったバッファロービーフが食べられるレストラン  Ted’s Montana grill。まずはナチョスをつまみにBLUE MOONというビールを飲みます。苦味が強くて好みでした。オレンジカットも刺さってておしゃれな感じも良い。

 

いつもはステーキを頼むんですが、今年は通ぶってミートローフにしてみました。素晴らしいお味でございました。

 

最終日はビールと手羽先。なんとも日本のおじさんの4人旅らしいチョイスになりました。10段階くらいで辛さフレーバーを選べる形式のお店 Buffalo Wild Wings。なかなかどうして手羽先はとてもジューシーに揚がっていて、ビールと一緒ならエンドレスで食べられそうな感覚に陥りました。

 

ということで、とても充実した食生活の旅でございました。

ごちそうさまでした。