自作のボールペンを作っているお客様


先日、またすごいお客様がご来店しました。

旋盤などを使用して自作のボールペンを作っているといるMituhiro Nakazatoさんという方です。

写真の一番上のものがMituhiro Nakazatoさんの製作したもの。社長のコレクションのラブレスさん自作のボールペンと記念撮影をしました。

中山英俊さんのボルトアクションペンを髣髴とさせるメカメカしいデザインで、ペン軸のバリエーションも漆塗りのものやウッドなど豊富です。販売もしてますので、興味のある方はInstagram経由でメッセージを送ってみてください。

最近はナイフメーキングにも興味があり、製作に励んでいいらっしゃいます。
これほど緻密な加工ができる方ですから、ナイフ作りもうまいと思います。また新しい仲間がナイフ業界に増えて嬉しい限りです。

彼のInstagramはこちらです。
https://www.instagram.com/mituhironakazato/
 
 


「ないものは作る」という方針


お父さんが初めて作ったは、6歳の息子さんのために作ったペティナイフでした。

刃先を丸くすることでケガをしないように配慮している特別仕様です。

このお父さん、「ないものは作る」という方針で子育てをしていて、貯金箱、竹製の蒸気機関車、オリジナルTシャツやナイロン製のリュックサックなどありとあらゆるものを作ってきたんだとか。特に帆布のリュックを作るのにミシンを3台も購入したというから筋金入りです。ご本人は「買ったほうが安い」と笑いますが、ファストファッションや既製品のおもちゃなどのようにありふれたものではなく、世界で一つのものに囲まれて育ったお子さんがとてもうらやましいと思いました。

このお父さん、ナイフ作りにもハマって、今度は自分用とお母さん用のナイフ作りにもチャレンジ中です。
完成したら3人で楽しく料理するんでしょうね!僕も今から完成が楽しみです。

ちなみにこの奥様が河北新聞の「微風旋風」でコラムを連載中です。
このことも記事になっていますので、ご興味があればぜひご覧ください。
http://neokd.kahoku.co.jp/article.6

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