アトランタブレードショー2008 リポート⑥


日本の伝統文化と言えば、やはり日本刀です。
そんな日本刀、日本で手に入れるのは至難の業です。
さすが世界最大のナイフショー。
アトランタブレードショーならこんなものも手に入ります!
日本刀
すごい数の日本刀です。
いえば触らせてくれます。日本じゃ考えられませんね。
は!
こんなものまで・・・
甲冑
しかもDVDも販売してます。
dvd
一番奥の本には「平常心」と書かれてありますが、
こんなもん見せられたら平常心じゃいられません。
そして、一番驚愕したのは
ninja
THE NINJA ハットリくん engraving by C.J.Cai

これですよ、やっぱり。
忍者です。
日本といえばNINJAです。
これを高ーいナイフに掘ってしまう、
そんなハイセンスな国、アメリカに乾杯。
つづく


アトランタブレードショー2008 リポート⑤


今回のブレードショーで、
ラブレスナイフで有名な”Jhon Denton”氏に会ってきました。
Denton's table
すごい珍しい、プロトタイプのナイフやら、
あの伝説の「グリーンブック」こと「Living on the edge」に載っているものなどが数多く展示されています。
そこに相田義人のナイフも置いてくれてました。
値段もかなりリーズナブルでした。(ラブレスなのでどれもウン十万円ですが・・・)
「なんでこんなに安いのか」と聞くと、
「ナイフは一度値段が上がってしまうと、下がることはほとんどなく、
素晴らしいナイフが一部のコレクターのもののみになってしまい、
たくさんの人が手にする機会を失ってしまう。
だから自分の儲けは少なくても、たくさんのオーナーがラブレスのナイフを持てるようにしたい」とのこと。
すばらしい!
これこそナイフを愛するコレクター想いのディーラーの発言です。
そんなDenton氏から、
その伝説のグリーンブック「Living on the edge -logos of the loveless legend-」を譲り受けてきました。
すでに廃版になっているものの中で、入手困難な新品のみを8冊です!
living on the edge
Matrix-AIDAで限定発売中!残りわずかです。お早めにどうぞ。
つづく。