ナイフ作りのハウツー本をお探しならナイフマガジン2017春夏号がおすすめ!


ナイフ作りに興味を持った方や、初心者の方ににおすすめしていた教則本として「ナイフメーキング読本」というものがありましたが、残念ながら数年前に廃刊となってしまっていました。廃刊になってからも初心者の方からのニーズは高く、Amazon.comでは、もともと1800円くらいの古本が4000円近くまで高騰していました。

年鑑ナイフマガジンにナイフメーキング読本がまるごと収録された!

これでナイフメーキングを紹介した本は一時日本から消えたことになっていましたが、なんとこのたび今年の4月に発売となった「年鑑ナイフマガジン2017 春夏」号に「ナイフメーキング読本」の内容が丸ごと収録されました!初心者や最近ナイフ作りに興味を持った方々にはこれ以上ない朗報です。

“ヤスリでのナイフ作り”、”相田義人直伝のファイティングナイフの作り方”、”ヤスリで作るフォールディングナイフの作り方”、”ハンドル素材の詳細説明”など初心者が知りたい知りたいことや、経験者でも今となっては恥ずかしくて聞けない内容が網羅されている充実の内容です。Youtubeやブログ巡りでナイフ作りのノウハウを検索するのいいですが、この本とじっくり向き合いながら作業を進めるのも上達の近道です。

もしナイフ作りに興味を持った方、初心者で手探りで作業を進めている方がいましたら、ぜひ「年鑑ナイフマガジン2017春夏」号を購入してください。きっとあなたのナイフメーキングの役に立つ一冊となります。

ご購入はぜひMatrix-AIDAでお願いします!
年鑑ナイフマガジン 2017 春夏 | Matrix-AIDA.com
 
Amazon.comでも買えますよー。

 
 


Fielder(Vol.31)はカスタムナイフの可能性に迫る名企画!


ハードコアなアウトドア雑誌、Fielderがいよいよ本格的にカスタムナイフ業界に進出です。
 
 
今回の企画は「カスタムナイフの可能性」と題して、「鹿一頭を解体できるもっとも小さなナイフ」というテーマで作られた9人のカスタムナイフメーカーのナイフを登山家・服部文祥氏が文字通り一頭ずつ解体し、そのレビューを行うというものです。

編集部から選ばれたのは9名のカスタムナイフメーカー。今回はその前編として内田啓氏、高本龍雄氏、武市広樹氏、成恒正人氏、安永朋弘氏の5名のレビューが掲載されています。

いずれの製作者もブレード長2インチ程度の小型のナイフでしたが、その形状や使い心地は十人十色。一つのテーマでもカスタムナイフというものがこれほど多様性を見せるとは想像だにしていませんでした。

新進気鋭のナイフメーカー、内田啓氏は初のオリジナルモデルでテーマに挑戦。

 
フィンガーリングをあしらったタクティカルテイスト満載の武市広樹氏のナイフもノミネートされています。

 

この高本達雄氏の「ウタリ」はマトリックス・アイダで販売しています。このほか成恒正人氏、安永朋弘氏のナイフやレビューの詳細はぜひ雑誌を購入してご覧ください。

これまでナイフマガジンや他の雑誌でも多数カスタムナイフを掲載していますが、今回のFielderほどカスタムナイフに真正面から道具として向き合い、ガッツリ使って克明にレビューした企画ははじめてかもしれません。

 
いったいプロのアウトドアーズマンはカスタムナイフを手にして何を思い、さらに何を求めるのか。
雑誌のいちコーナーではもったいないほどの好企画!ぜひご一読ください!