R.W.ラブレスとナイフ小僧④


今回は、ラブレスさんのシース部屋特集です。
ラブレスさんの工房は、
プライベートなオフィスと、作業部屋、グラインド部屋、シース部屋に分かれています。
グラインダーでハンドル材とか鋼材をガンガン削っている部屋では、
やっぱりシースが汚れてしまって、いいシースを作ることができません。
そんなシース部屋の風景がこちら。
まずは、秘伝の型紙コレクションから。
それぞれのモデルに合うシースの型紙をちゃーんと作っておくことで
生産効率が全く違ってくるわけですね。
スペーサーで作られているものもあれば、プラスチック?で作られているものもありました。
こんな感じ↓
ナイフ小僧のブログ-シース型紙
そして、圧巻はこのナカゴ!!!!!
ナイフ小僧のブログ-ナカゴ
すべてきちんと整理して名前まで書いてあります。
本当になんというか、きちんとした人なんですね・・・立派ムンクの叫び
ちなみにシースの付属品や工具類もこの通り。
ナイフ小僧のブログ-シース工具
僕の場合、ナイフの良し悪しを語る前に、
見習うべきは、このキチンとさんぶりからですね。。
ナイフ小僧のブログ-キチントさん
つづく。
ありがとうございました。


R.W.ラブレスとナイフ小僧③


ラブレスさんの工房にて。
ラブレスさんの工房では、今もたくさんのナイフが産声をあげていました。
今のパートナー、ジム・メリットさんには会えませんでしたが、
二人して作っていってもまだまだ裁ききれないオーダーがあるんですね。
さすが神様。
ナイフ小僧のブログ-ラブレスノナイフ
オーダーシートを入れるカゴが入口にかかっていました。
手書きなのが味があってかっこいいですね。
ナイフ小僧のブログ-オーダーシート
そしてナイフブランクたち。
さまざまな、そしてあまりにも有名なデザインがズラリ。
しかもモデルごとにきちんと整然と並べられておりました。
ナイフ小僧のブログ-ナイフブランク
ラブレスさんの工房は、まさに男の夢といった感じでした。
こんな人生、カッコよすぎですよね。
とりあえず今日はここまでです。
つづく。
ありがとうございました。