Duane Dwyer Custom SnG folder (ドウェイン・ドワァイヤー・カスタム)お売りします。


Facebookのカスタム・ナイフ・マーケットにも出品したのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、友人からの依頼投稿です。宣伝です。

売りたいのはストライダー創始者の一人、Duane Dwyerのカスタムで、モデルはSnGです。

2012年から2013年ごろに製作されたもの。
全長は約210㎜、刃長約90mm。
ODカラーのG-10とチタンのフレームロック。
ブレード材はCTS-204P。

CTS-204PはCarpenter社の鋼材で、Bohler-Uddeholm社のM390やLatrobe Duratech社の 20CVの同等鋼種です。粗いエッジと高いエッジの両方で優れた性能を発揮します。硬度はHRC62程度。耐食性と耐摩耗性が優れているので、一般的にハイエンドなナイフに使われ人気があります。


片刃ホローグラインド。仕上げはカスタム・マット・フィニッシュ。
ブレードにはDwyerのサインと、鋼材名のCTS-204Pの署名があります。
オリジナルのナイフケースもお付けします。

日本ではなかなか手に入りにくいと思います。

¥140,000(送料込み)でお譲りします。
ご興味ある方はご連絡ください。

個人間売買です。ご興味のある方はfacebookのメッセンジャーか、このコメント欄にご連絡ください。すぐにお返事します。よろしくお願いします。


日本発のミッド・テックのナイフメーカーが誕生!その名は「ryworx」


ここ数年、世界中を席巻しているミッド・テック(Mid-tech)のセミ・カスタムナイフ。主にCNCの加工技術を使って手加工では難しい複雑な加工を施して、最終仕上げは人間の手で行うものです。加工技術は機械任せになるところなので、そのナイフに付随するストーリー、アイデア、素材、デザイン、そして最終仕上げによるアクション性能がそのナイフの魅力の決め手になります。

 

はっきりいってこの分野で日本のナイフ業界は30年くらい遅れていて、僕が知ってる範囲では日本製のミッド・テック作っているのはRockstead knifeさんか原幸治さんの息子さんのDew Haraさん、そしてKIKU KNIVESさんくらい。

 

ryworx

そんな中、新たなミッド・テックのナイフメーカーが誕生しました。
その名は「ryworx (アール・ワイ・ワークス)」です。はじめて製作されたのがこのバリソン(バタフライナイフ)です。

日本刀をモチーフにしたデザインは凛とした印象。
ブレードは日本製にこだわり、スーパーゴールド2を採用。ハンドルにはチタンを採用しています。100分の1㎜単位でブッシュの高さを調整しているということで、アクションは圧倒的にスムーズ。ラッチはあえて金属ではなく組紐を採用しています。この辺りはまわして遊ぶ時のことを考慮しています。

 

横手が入り、樋「」も彫られています。刃長は110mm程度。

 

家紋風のロゴマークもかっこいいです。

 

初期ロットは4本製作して、すでに海外の顧客に販売してしまったとのこと。
素晴らしい出来栄えで一目ぼれしてしまったので、お願いして今回載せた初期ロット第一号のナイフをMatrix-AIDAのショーケースに飾らせてもうことになりました。現物をお売りすることはできませんが、興味がある方は是非お店に見に来てください。

今後は別デザインのブレードやオプションパーツなどの展開も考えているそうです。
更に面白いものが出来てくるのではと、ものすごく期待しています。

ryworxのInstagramアカウントはこちら。

Instagramで他のモデルや製作工程を垣間見ることができます。
ぜひフォローしてくださいね。

ryworx、おそらく今が買いです。

https://www.instagram.com/ryworx/