雑誌Fielderでナイフメーキングの製作レポートがはじまった


野生の食料を調達するなどハードなアウトドア企画を推し進める異端の雑誌「Fielder」で、編集長によるナイフメーキング製作レポートが始まりました。

野生の動物を食べまくる

Fielderはハードな体験記事が多く、ナイフ以外の記事も読んでいてすごく面白いです。
今回の特集も「野生食材図鑑」と題して、アメリカザリガニからはじまって、バッタやらヒキガエルやらもうありとあらゆるものを食べまくっていました。絶対真似できないレベルの体験記で、参考になるのやらならないのやら(笑)

一方で解体業者に習いながら鹿を解体したりヤマメをさばいたりするなど、ナイフと密接に関係する部分が多く、とても興味深い記事が多いです。ブッシュクラフトのページではビクトリノックスのマルチツールナイフを使って木製スプーンを作ってみたり、ナイフを「使う」ところに特化しているのがナイフマガジンと一線を画するところです。

相田義人によるナイフメーキング講座

部長曰く「面白いものを作れそうだ」という、編集長のナイフメーキング記事が今回から本格的に連載開始になりました。今回製作するのはヒルトレスのフィールド&ストリームというデザイン。一体どんなナイフに仕上がるのでしょうか?

ナイフ作りをする人やアウトドア好きの人はぜひ手にとってもらいたい最高に面白い雑誌です!
ぜひ読んでみてくださいね。

 
 
 


雑誌「Fielder」のナイフ特集が熱くなってきた


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ハードコアなアウトドア術を紹介している「Fileder」は、もともと野宿や野営、登山やカヌーなどの特集がメインの雑誌。実用的な道具としてナイフが取り扱われており、業界誌ナイフマガジンとはまた違った視点からナイフというものを捉えているのが魅力的です。

今号(vol.22)はとくに【大特集】道具の力と題し、ブッシュクラフト入門などの特集が組まれており、ナイフや手斧をガシガシ使う感じを見ていると実にワクワクしてきます。
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カスタムナイフはありませんが、ブッシュクラフト用のナイフを紹介していています。初心者にとっては買いやすい価格帯のファクトリーのものを紹介してくれているのは嬉しいところですね。
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別の特集ではナイフの研ぎ方も紹介しています。
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また、これから相田義人のナイフ製作レクチャーの記事が連載されることになりました。
これからナイフを作ってみたいという方には、どのような工程を経てナイフが作られていくのかを知ることが出来る良い機会ですね。
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ぜひ、雑誌Fielderをご覧ください。