Matrix-AIDAでラブレスの名品を大量入荷しましたよ!


これだけの名品が一気に売られるのはもう二度とないかもしれない。
ローンデール時代のセミスキナーから始まり、ほとんど見たことのないブレード形状のユーティリティ・ハンターなど、もはやファンならずとも必見のラブレスナイフを合計7点も一挙出しです!

ぜひ、この機会にラブレスナイフを手に入れてくださいね!
ナイフを自分で作っている人にとっても資料としてすごく価値あるものばかりです。
興味がある人もない人も、ぜひ一度Matrix-AIDAのR.W.Lovelessのページをご覧ください!

ちなみに、今回のラインナップは下記の通り。

4”ドロップハンター JKG10周年記念モデル

JKG10週年を記念して、10本だけ作られた幻の作品です。その10本はJKG所属の各ディーラーに販売され、その売上金がJKGに寄付されたというヒストリーがある1本です。これはシリアルナンバー「08」がついています。
ちなみに、マークサイド側はJKG10周年記念ロゴ、反対側にラグビーボール・マークが刻印されています。
4”ドロップハンター JKG10周年記念モデル / R.W.Loveless #17
 
 

4”セミスキナー ローンデール

ローンデール時代、キレッキレの時のセミスキナーです。
ハンドル形状が後期のそれとはまた違い、迫力ある削りになっています。
シースの刻印の仕方がちょっとオシャレで、これまたレアな一作です。
4”セミスキナー / R.W.Loveless #16
 
 

4″ユーティリティ・ハンター

バック側にシノギがある、珍しいブレード形状のユーティリティ・ハンターです。
これは見たことなかったけど恐ろしくカッコいいです。真似して作ってみたい!
loveless_14
 
 

3”ラム・ユーティリティ

この時代のシングルステッチのシースは貴重なんだとか。
シースの刻印も珍しい、マニアにはたまらない一品です。
3”ラム・ユーティリティ / R.W.Loveless #13
 
 

4”セミスキナー K.C.C 限定製作モデル

これまた珍しい、チョイルのあるセミスキナー。こんなモデルがあったのか、と驚きました。
しかも裏側にはK.C.C(Knife Collector Club)のロゴと、シリアルナンバーの入った希少品です。
4”ドロップハンター / R.W.Loveless #12
 
 

3”ラム・ユーティリティ

ニッケルシルバーフィッティングで、グリーンキャンバスマイカルタ。
王道のR.W.Lovelessナイフですね。このハンドルの握りをぜひ体験してもらいたい。そんなナイフです。
3”ラム・ユーティリティ / R.W.Loveless #11
 
 

4”ドロップハンター ヒルトレス・インプルーブドハンドル

これまた珍しいヒルトレスのドロップハンター。
ハンドルにものすごく重厚なスタッグが使用され、その握り心地は筆舌に尽くしがたいものです。
また、ブレードグラインドの薄さが半端じゃありません!もう…かっこ良すぎるぜ、ボブさん!
loveless_15
 
 
ということで、ぜひMatrix-AIDAのWebサイトへお越しくださいな!
見るだけでも価値があると思います。
R.W.Loveless | Matrix-AIDA.com
 
 


ボタン職人sajiの個展「co-saji」に行ってきた


僕の同級生で、革のボタンを手作りで作っているボタン職人がいる。彼女は定期的に個展を開いたりイベントで展示をしているのだが、神田で個展をやっているというので久々に遊びに行ってみた。

Co-saji

会場はアンティークのボタンなどを輸入販売しているおしゃれなお店CO-(コー)
四畳ほどのスペースにたくさんの作品が展示されてた。

会場写真がこちら。(CO-さんから拝借)
1488712_848704505172108_3930588368834022580_n

数年前はただひたすら革ボタンを制作していた印象があったけど、いつの間にか色んなスキルを手に入れているし、ボタンをモチーフにした小物なども製作するようになっていて驚いた。

これは革なのにまるで木みたいに固くなっているボタン。
2014-12-13 14.14.17-1

ボタンが主役のブローチや髪留め、小物入れなど。自然でおしゃれな色使いがすごく女の子らしくておしゃれ。
ブローチなど。最近は羊毛を好んで使っているらしい。2014-12-13 14.11.53

大きなボタンのブローチ。これをコートやマフラーにつけると服装の印象がガラッと変わる。

2014-12-13 14.12.12

 

髪留め。これはパターンが色々あってどれも可愛いかった。

2014-12-13 14.12.46

 

小さな封筒型のブローチ。

2014-12-13 14.12.04

sajiはなんでも自分で決めて、自ら道を切り開く強い意志をもった女性だ。
静かだけど熱く、真摯に作品と向き合って日々成長している姿はまさに職人。
久々にあって僕も大いに刺激を受けた。こちらが刺激を受けるだけでなく、切磋琢磨し合える仲でいたいと、気持ちを新たにすることができた。今回、最初に紹介した木みたいに硬いボタンを購入してきたので、今度ナイフシースに付けてみる。

 

 

saji 個展 co-saji 2014

開催会場

〒101-0031東京都千代田区東神田1-8-11 1F CO-イベントスペース

開催日時

2014年12月12日(金)〜12月25日(土)12:00-19:00
*会期中の休業日は12/14(日)・12/21(日)・12/23(火・祝)です。

URL

http://sa-ji.com