【Knife Hacks】どうせやるなら工房を楽しくしよう


恐れ多くも、R.W.ラブレス氏の工房の写真をたくさん撮らせてもらって、
神様の工房に隠れたナイフハックスを発掘してきました。
まずは、いつまでも遊び心を忘れないラブレスさんの工房を楽しくするアイデアをご紹介。
もしかしたら、みなさんの工房やオフィスに応用できるかも。

1. 趣味と仕事の境目をなくす
ナイフ小僧のブログ-ガン

やっぱりどうせ仕事をするなら楽しくやらなきゃ!ってことで、
好きなものを身近に置くことがその近道かもしれませんね。
そのへんに無造作に置かれたピストル(笑)
2. 好きなものに囲まれてみる
ナイフ小僧のブログ-ビデオ

大好きなギャング映画が所狭しと置かれていました。
今はDVDをたくさん持っていて、デッキが2個も工房のオフィスに置かれていました。
やっぱり、「好きなものは好き!」と没頭できる人が成功するんでしょう。

3. ここにはママはいないと知るべし

ナイフ小僧のブログ-mama
これ工房に貼ってあるんです。
「君のママはここでは何もしてくれないよ。自分で後片付けしましょう」(小僧・訳)
なんか、このメッセージ、アメリカっぽくて、軽くふざけててすごく気に入ってしまいました。
工房にユーモアがあふれてるっていいですよね。
4. 道具には愛着を持って接する
ナイフ小僧のブログ-チョッパー
工房に置かれたコンタマシン(切断機)。その名も「FINGER CHOPPER !!」
ユーモアに富んでて最高ですよね。楽しんでますねー。
5. 達成感を味わう工夫をする
ナイフ小僧のブログ-自由だ
シース製作部屋の出口に貼られた言葉。
ここを出たときの解放感が最高なんでしょうね!!
こんな感じで工房を楽しくするユーモアがいっぱいあるラブレスさんでした。
何か参考になりましたかね?
ありがとうございました。
つづく。


【Knife Hacks】あれ?このペーパー何番だったっけ?をなくす


ナイフ造りで、ブレードの磨きほど時間のかかるものってないですよね。
だから、ブレードを磨く日は「もう、今日はブレードを磨く日!」と自分で決めて、
その日のうちで仕上げてしまうのが一番です。
でも、そうもいかないのが実際のところ。
急に誘いがあったり、家族に呼ばれたり、ついつい一杯飲んじゃったり…
そんなとき、ふと現場に戻ってみると、
「あれ、このペーパー何番だったっけ?」みたいなことになりがちですよね。
そんな時にピッタリのナイフハックです。
ナイフ小僧のブログ-番手に色
こんな感じで、耐水ペーパーの裏側に色をつけるんです。
写真のように、#800は黄色、#600は紫、#400は赤など。
こうしておけば、ふと工房に戻った時にごみ箱をちらっと見れば
「赤が捨ててあるから次は#600からだな」とかわかるわけです。
工夫次第で二度手間を防ぐことができる例です。
みなさんはどんな風に工夫してますか?
※先日、来店されたお客様から「Knife Hacks」はいい!とおほめの言葉とともに
たくさんのアイデアをいただきましたので、また随時掲載していきます。
ありがとうございました!!