ペティナイフをつくる④


久々になってしまいました。
ペティナイフの続きです。
ブレードの研削が終わったので次はヒルト付けです。
いつものように、
①ヒルトをあらかじめ完成寸法に近づける

②接着剤を塗ってカシメ
です。
そして、次にハンドル材を準備します。
ハンドル準備
このように、下が平らなところ(写真は定盤の上)で片面を平らにします。←ポイント
(この前に、フライスでちゃんと直角出してます)
次にハンドルに接着剤で取り付け、外形を削ります。
そして、ボルト穴とソングホールをあけます↓
ハンドル取り付け完了!
こんな状態になりました。
そしてこの段階でひも穴パイプはくっつけてしまいます。
普通、包丁にはひも穴は必要ありませんが、
ここはカスタムナイフの作り方で作る包丁だから敢えてひも穴を付けたままにするのです!!
このあと、いよいよハンドル部分の削り(バーキングでのハンドル研削)です。
つづく。


ナイフマガジン12月号


ナイフマガジン出ました!
今月のみどころは、
何といっても東京ナイフの鹿山さん!説明不要!
鹿山さんはなんと毎朝ウォーキングをして健康を維持しています。(本人談)
そして・・・新進気鋭のカスタムナイフメーカー「重野守さん」の特集!
重野さんは、Matrix-AIDAとの親交も深く、よくお店にも来てくれますし、
アトランタのブレードショーも一緒に行く仲です。
肝心のナイフはといえば、文句なく素晴らしいナイフを作ってらっしゃいます!
アメリカのディーラーに渡ったナイフは、すぐに完売してしまうほどです。
意外にもナイフマガジン初登場です。
是非、ご覧ください!

そして、重野さんのホームページはこちら↓
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/shigeno-knife/
アメリカからの注文が多く、注文しても納期がかかってしまうかもしれませんが、
重野さんのナイフ、買うなら「今」しかないかもしれません・・・
つづく。ありがとうございました。