アトランタブレードショー2008 リポート⑧


日本のナイフショーでは、JKGナイフショーに出店している
サイモンリットン氏は、マトリックスアイダとすごく関係が深いのです。
そんなサイモンさんはイングレーバーです。
イングレーバーとは銃とか、銀細工とか、ナイフなどに彫刻を施す人です。
ナイフにイングレーヴすることでその価値を高める。
そんなイカした仕事です。
そんな彼もアトランタで作品を出展しています。
それがコレ↓
サイモン作品
得意のイングリッシュスクロールを、アンティークのペンダントやピルボックスに彫り込んでいます。
すばらしい作品ばかりです。
特にナイフメーカーの奥様方に好評で、かなりの数が売れてしまいました。
サイモンリットン氏は、ナイスガイで、しかもイングレーヴもナイスワークです。
うまいとかうまくないとか色々言う人もいますが、
その作品の素晴らしさは、自分の目で決めればいいのです。
サイモンリットン氏には、10月のJKGナイフショーで会えますマリオ
つづく


アトランタブレードショー2008 リポート⑦


先日、マトリックスアイダでサンバースタッグを
メルマガで情報流してネット販売したところ、
ほんの数時間で完売となりました!
本当にありがとうございました。
そして、残念ながらご購入いただけなかった皆様、申し訳ありません。
正直、みなさんいいハンドル材を求めてるんですよね。
なんとかその期待にお応えできるよう、マトリックスアイダはがんばっていきますので、
今後ともよろしくお願いします。
じゃあ、アメリカ人たちはどんなハンドルを付けてるのかが気になるところですが、
もちろんスタッグは日本よりも在庫が多いのですが、良質のものは皆無に近い…
そこで今現在、高級かつカッコイイのは
やはり、マストドン(マンモスアイボリー)です!マンモスの牙ですね!
マンモスアイボリー
真っ白な象牙とは違い、
化石化している間に地中のいろんな成分(ミネラル?)によってさまざまな色が付きます。
なるほど、ナイフのハンドルにするとかっこいいです。
向こうのディーラーは、ナイフメーカーにオーダーかけるときは
大体「ハンドルはスタッグ。なけりゃマストドン」と言ってきます。
これからはスタッグからマストドンに段々シフトしていくのでしょうか…
一説によると、温暖化で氷が溶け始め、発掘されるマンモスはどんどん増えているとか・・・
是非一度お試しあれ。
そして、御入り用ならばマトリックスアイダまでどうぞ。
つづく。