マトリックスアイダ 3"セミスキナーナイフキットをつくる③


ブレードは完了したので、次はヒルトの取り付けです。
まずはヒルトの加工。
ヒルト加工
こんな感じに、角度をつけます。
ヒルト形状
今回、ここでしくじりました。最初、反対に角度つけてた!(これが後に大惨事を招くことに…え゛!
マーク逆に塗ってるし…(笑)
次にヒルトの表面を仕上げます。
平らな所に耐水ペーパーひいて、シコシコ。
ヒルト研磨
ヒルトが仕上がったら、いよいよ取り付けです。
ヒルトの接着剤(MX-98)を混ぜ混ぜして、つけてピンでカシめたら…
ヒルト装着
ハイ、この通り!
カシメピンたたくときにしくじって、ヒルトがボコボコになったことは秘密です。
↑この写真大きくしてみるのはやめましょう。
つづく


マトリックスアイダ 3"セミスキナーナイフキットをつくる②


まずは、耐水ペーパーでいつものごとくブレードを磨いていきます。
耐水ペーパーは#400からです。
おすすめは、マトリックスアイダで売っている3Mの耐水ペーパーです。
裏地が強く、作業もはかどります上げ上げ
短冊状に切った耐水ペーパーで、ラッピングスティックを使ってシコシコシコシコ磨いていきます。
短冊
ここで霧吹きなどで水をかけながら磨くのです。
磨くときに重宝するのが「自在バイス」。
これこそがナイフ界における20世紀の大発見ではないでしょうか。
自在バイスに咥える
このバイス、固定感ばっちりのくせに、その名の通り自在に稼働するんです。
ほんとに使いやすい。
まあ、写真のように皮の余りなどで口金の部分をカバーしつつ固定し
磨いていきます。
#400→#600→#800→#1000と徐々に番手を上げていきます。
今回はヘアラインに挑戦。
#1000でヘアラインをいれてみました。
ずばーっと思い切り、「ヘアラインをまっすぐ入れるぞ!」という気概で引きました。
ヘアライン
まーまーの出来です。しゃきーん
つづく