マトリックスアイダ 3"セミスキナーナイフキットをつくる②


まずは、耐水ペーパーでいつものごとくブレードを磨いていきます。
耐水ペーパーは#400からです。
おすすめは、マトリックスアイダで売っている3Mの耐水ペーパーです。
裏地が強く、作業もはかどります上げ上げ
短冊状に切った耐水ペーパーで、ラッピングスティックを使ってシコシコシコシコ磨いていきます。
短冊
ここで霧吹きなどで水をかけながら磨くのです。
磨くときに重宝するのが「自在バイス」。
これこそがナイフ界における20世紀の大発見ではないでしょうか。
自在バイスに咥える
このバイス、固定感ばっちりのくせに、その名の通り自在に稼働するんです。
ほんとに使いやすい。
まあ、写真のように皮の余りなどで口金の部分をカバーしつつ固定し
磨いていきます。
#400→#600→#800→#1000と徐々に番手を上げていきます。
今回はヘアラインに挑戦。
#1000でヘアラインをいれてみました。
ずばーっと思い切り、「ヘアラインをまっすぐ入れるぞ!」という気概で引きました。
ヘアライン
まーまーの出来です。しゃきーん
つづく


マトリックス・アイダ 3”セミスキナーのナイフキットを作る①


最近、ナイフを作ることができず、
うだうだとしてましたが、ナイフキットを作る工程を紹介します。
ナイフ作ってみたいという潜在的な方々はたくさんいると思いますが、
正直、道具がなかったり、やすりでギコギコ削ると隣近所が気になったり、
と色々とハードルが高かったりするもんです。
しかし、そんな心配も「ナイフキット」なら大丈夫!
ブレードは削れてるし、ハンドルもある程度加工されてます。
ブレードを磨き上げるところからスタートです。
マリオこれです↓
キット
わくわくするでしょ。
これを仕上げていくと、シブい男のアイテムが完成してしまうんです。
スペックは
ブレード:ATS-34
ヒルト:ニッケルシルバー
ハンドル:マイカルタ(写真はレッドリネン)
ちなみにお値段は¥26,250です。
2万円ちょっとで、
作る楽しさ、
試行錯誤する楽しさ、
作った後に遊べる楽しさを味わえるんだから安いもんです。
まーこんなことばかり書いていたら、作ってるとこ書くスペースがなくなってきたので、つづきは次回。
商品の詳細は↓
マトリックスアイダのホームページまでどうぞ。