マトリックスアイダ 3"セミスキナーナイフキットをつくる④


それでは、ハンドルの取り付けに入ります。
まずは、スペーサーとマイカルタを貼り付けましょう。
瞬間接着剤ではっつけます。
この瞬間接着剤はすげー強力です。なんたって航空機とかに使われちゃうくらいのものです。
子供のおもちゃとかすぐ直ります。
セメダ○ンとか、敵じゃありません。格が違う。
↓こんなかんじで万力でしっかりと止めます。マリオ
はんどるとすぺーサー
あ、あとせっかく磨いたブレードを養生しときましょう。
ナイフのブレードを養生
今回はガムテープでやっちまいましたが、本当はもっといいやつがあるんです。
でもそれは別の話。
ほんで、本体とハンドルをまた接着剤でくっつけます。
ハンドル接着
こんな感じで、バイスグリップとノンツイストクランプで固定するとしっかり止まります。
写真で言うと、銀色で2か所挟み込んでるやつが「バイスグリップ」で、
中央のやつが「ノンツイストクランプ」です。
こいつらは、いろんな場面で重宝します。
バスケで言うなら、シカゴブルズ黄金期のトニー・クーコッチでしょうか。
もしくは、
水戸黄門で言うなら、角さんです。
まーとりあえず、両側のハンドルを固定して
↓こんな風になりましたとさ。
ハンドル固定途中経過
今日はここまで!
途中、接着剤が手について、一生オッケーマークおっけー作ったまま生きていくかと思ったえー
つづく


マトリックスアイダ 3"セミスキナーナイフキットをつくる③


ブレードは完了したので、次はヒルトの取り付けです。
まずはヒルトの加工。
ヒルト加工
こんな感じに、角度をつけます。
ヒルト形状
今回、ここでしくじりました。最初、反対に角度つけてた!(これが後に大惨事を招くことに…え゛!
マーク逆に塗ってるし…(笑)
次にヒルトの表面を仕上げます。
平らな所に耐水ペーパーひいて、シコシコ。
ヒルト研磨
ヒルトが仕上がったら、いよいよ取り付けです。
ヒルトの接着剤(MX-98)を混ぜ混ぜして、つけてピンでカシめたら…
ヒルト装着
ハイ、この通り!
カシメピンたたくときにしくじって、ヒルトがボコボコになったことは秘密です。
↑この写真大きくしてみるのはやめましょう。
つづく