皆さん、こんにちは。ナイフ小僧です。 今日は、うちのラインナップの中でも少し通好みなモデル、「ディアハンター」の製作の様子をのぞいてみてください。 「ナロータング」ってどんな形? この「ディアハンター」は、うちのブランク(ナイフの形に切り出[…]
カテゴリー: ナイフメイキング
カイデックスシース製作。 シンプルなようでいて、実は「デザインの落とし所」や「絶妙な保持力の調整」など、職人ならではのノウハウが凝縮されている工程です。 ありがたいことに、アウトドアメディアの『ガルビィプラス』さんから「製作工程を動画にした[…]
2025年は大変お世話になりました。2026年もよろしくお願いいたします! 今回は6インチ・ファイター用のレザーシース製作記録です。特にダブルヒルト(両側にキリオンがあるタイプ)の場合、一般的な差し込み式では保持が難しいため、ストラップ固定[…]
「一生懸命削っているのに、どうしても面がビシッと決まらない…」 もしあなたがそう感じているなら、疑うべきは腕ではなく「プラテン」かもしれません。ナイフメイキングの精度を劇的に変える、この小さなパーツの秘密を深掘りします。 なぜ「良いプラテン[…]
カスタムナイフっていうとすごく丁寧な作りで、すごく気合の入ったものを作らなきゃいけないような気もしてしまうが、案外そうでもないのかもしれない。 使うための道具をただつくるってのもなんだかすごく、よかった。 今回作ったのがこれ。 鋼材を削り出[…]
お預かりしたブランクのブレード研削をご依頼いただきました。 今回のミッションは、「シンプルな魚裁き用ナイフを、フラットグラインドで削る」こと。言葉にすれば一行ですが、ナイフメーカーの方なら、この「フラット(平面)」という言葉の重みがわかるは[…]
前回リペアを施したグレイマンのナイフにKydexシースを製作する。 製作するシースは全体的にお任せをしてもらったので、自分なりの作りやすくかつ依頼主の希望に合うようなものを作ることを心がけた。なるべくコンパクトに携行性が良いものを目指すこと[…]
手直しのため、グレイマンナイフを預かった。 かなりタフに使われてしまっていたようで、刃はこぼれブレードバックがメタメタの状態になってしまっていた。焼きが甘いのもあるのかもしれない。あるいはブレードバックを叩いて薪割ったりしたのかもしれない。[…]