かき氷にジャム


やってみたらこれがめちゃめちゃ美味しい!
例年、ものずきな人の中のものずきさんから自作のジャムをもらう。これがとても美味しくて僕のお気に入りなのだが、パンにつけて食べるのも少し飽きてきたかなと思ってた。
そんなとき、ふと家族がかき氷器を使ってるのを見てると・・・ポクポク・・・チーン!

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「このジャム・・・使える!」
 
早速かけて食べてみると、シロップのように甘すぎず、ほどよい酸味が大人の味覚を刺激する。またかき氷のシャリシャリ感と大きめの果肉が口の中で絶妙のハーモニーを奏でるのであった。特にものずきさんのジャムは自作のためか市販品よりも粘度が低めでさらっとかけられるので特にかき氷に向いていたように思う。
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というわけで、夏も終わりに近づいてシロップのかき氷にに飽きた人、ジャムかけて食べると美味しいから一度試してみてね!
 
 
そしてものずきさん美味しいジャムいつもありがとうございます!超楽しんでます。
 
 
 
 


飲み会にノート


僕は職業柄、ナイフを作っている方々とお酒を飲みに行くことがあります。特に叔父である相田義人とは定期的に飲みに連れて行ってもらいます。ほとんどはなんてことない馬鹿話で楽しく盛り上がるのですが、スイッチが入るとそこはやはり職人。どんな風にナイフを削ってるかとか、あのナイフの構造はこうなっているとかそういった話に行き着きます。

僕は飲みに行く時にたいていノートを持ち歩いていて、削り方の手順や、構造を図示しながら説明を聞くようにしています。これは3インチセミスキナーを簡単に、しかも先端に向かって抜けよく削る方法を説明してもらった時のもの。
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これは「ファイティング・ナイフを削るときにどうしてるか議論」のときのもの。
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ノート一冊あれば説明をしやすく理解しやすい

お互い酒を飲んでいるから伝えたい言葉がうまく出てこなかったり、ボディランゲージで伝えようとしてもイマイチ内容がつかめなかったりしますが、そこにノートが一冊あると説明する方もしやすくなるし、聞く方もグッと理解が深まります。質問するにしても、「この部分はどうするのか?」とか具体的な内容を聞くこともできるようになります。
そして何より、そのままべろべろに酔っ払って家に帰った翌日でも、ノートを開けばその時にどんな内容の話があったかをはっきり(あるいはぼんやりとw)思い出すことができるのです。

飲み会にノートは是非オススメです。
特に、ナイフメーカーと飲みに行く時は。