こんにちは、ナイフ小僧です。

立春を過ぎてもまだ寒い日が続きますが、ナイフファンの皆様、そして「ちょっとナイフに興味があるんだよね」という皆様に、心を熱くするイベントのお知らせです。

来る2月7日(土)・8日(日)、東京で二つの大きなナイフショーが連続で開催されます。

熟練の職人技が光る一点モノから、日常で使える美しい道具まで、実際に手に取って見ることができる貴重な機会です。

「ナイフショーって、玄人ばかりで入りにくそう…」

そんな風に思っている方もご安心ください。実は作り手の皆さんは、自分の作品について語るのが大好きな、気さくな方ばかりなんです。

それでは、各ショーの詳細を見ていきましょう!

【1日目】2月7日(土):東京フォールディングナイフショー

その名の通り、折りたたみナイフ(フォールディングナイフ)に特化した、国内でも非常に珍しいショーです。

緻密な機構、心地よいオープン・クローズの感触、そしてポケットに収まる機能美。フォールディングナイフの奥深い世界を堪能できます。

• 日程: 2026年2月7日(土)

• 時間: 11:00 〜 17:00

• 場所: 日本橋プラザビル 3F 展示ホール

• 住所: 東京都中央区日本橋2-3-4

• 地図: Googleマップで開く

• 公式ウェブサイト: https://tfks.tokyo/

【2日目】2月8日(日):銀座ブレードショー

日曜日は場所を銀座に移しての開催です。

こちらはフォールディングナイフに限らず、ハンティングナイフ、キッチンナイフ、アートナイフなど、多種多様な「刃物」が集結します。銀座という落ち着いた雰囲気の中で、じっくりとお気に入りの一振りを探すことができます。

• 日程: 2026年2月8日(日)

• 時間: 10:30 〜 16:00

• 場所: 時事通信ホール(時事通信ビル2F)

• 住所: 東京都中央区銀座5-15-8

• 地図: Googleマップで開く

• 公式ウェブサイト: https://www.ginzablade.jp/

出展者について

両日とも、日本を代表するトップメーカーから、いま注目を集めている若手作家まで、多くの作り手が出展されます。

各ショーの公式サイトでは、最新の出展者リストが公開されています。事前に「この人の作品を見てみたい!」とチェックしていくのも楽しみの一つですね。もちろん、予備知識なしでふらっと立ち寄って、一目惚れするような出会いを楽しむのもナイフショーの醍醐味です。

初めてナイフショーへ行く方へ

「興味はあるけど、マナーとか難しそう……」と気後れしている方もいるかもしれません。でも、心配はいりません。作り手もお客さんも、根っこはみんな「ナイフ好き」の仲間です。

「見せていただけますか?」と声をかけるだけ: 展示されているナイフを触ってみたいときは、一言声をかければ快く応じてくれます。

質問は大歓迎: 「これはどういう鋼材ですか?」「どんなこだわりがあるんですか?」そんな質問から、作り手との楽しい会話が始まります。

ナイフは「道具」であり「アート」でもあります。ネットの画像では伝わらない、重み、肌触り、そして光の反射。それを肌で感じられるのがショーの素晴らしさです。

ぜひ、宝探しのような気分で遊びに来てくださいね。会場でお会いできるのを楽しみにしています!