山形のナイフメーカー、雄さんのオーダーでZIPPOにエッチングをさせてもらいました。 今回はクロームメッキされたZIPPOに名入れする方法をご紹介します。 クロームメッキされたZIPPOにエッチングする クロームメッキは防錆に優れているため[…]

できます。 「熱処理と一緒に名入れもお願いしたいんだけど・・・」という質問が結構あります。 通常、熱処理と名入れで2回分の送料がかかってしまうので、一回で両方できないかという相談なんですが、結論から言うとできます。 ↓熱処理後、ナイフを磨く[…]

フルテーパードタングはナイフの軽量化と重量バランスを良くするR.W.Loveless氏の大発明ですが、ブレードの研削と同様に失敗の多い工程ともいえます。僕も例に漏れず、テーパーを削る時に失敗を繰り返してきました。 先日、工房でテーパーを取る[…]

このナイフのハンドルはデザインハンドルという製品ですが、これはマイカルタやG-10をNC工作機で削り出したものです。このハンドルは素材を削りっぱなしになっているので、表面に光沢がありません。 しかし、これを削ってしまうと単なるマイカルタやG[…]

以前、伊原賢治さんとイベントを行ったとき、ブレードのリカッソの立ち上がりを左右ぴったり揃える方法を教えてもらいました。これはバーキングを使う方法なんですが、伊原さんに教えてもらった方法でやれば、ちょっとの工夫で誰でも綺麗に左右の立ち上がりを[…]

ナイフメーキングをこれから始める人も、すでに始めた人も、ヤスリで鋼材を削り出していく方法でナイフ作りをしている人がほとんどだと思います。 ヤスリでブレードを削るときに一番苦心するのは、「きれいな平面が作れないこと」です。 闇雲に削っていると[…]

3月も終盤を迎え、いよいよ春がやってきますね。 4月は始まりの季節。これから種々のお祝い事も増えてくることだと思います。 このブログを読んでくれているのであれば、新たな旅立ちのお祝いとして、 自分の作ったナイフやお気に入りのナイフや包丁を仲[…]

ナイフショーを見てると、やはりお客さんが集まるテーブルとそうじゃないテーブルがあるのは事実です。 せっかく自分の一生懸命作ったナイフを展示するんだから、沢山の人にみてもらいたいのが人情ってもんです。 そういう目線で見てみると、ナイフメーカー[…]