BE-PAL 2017年11月号の特集は「賢者のナイフ入門」


今月号のBE-PALはタイトルの通り「賢者のナイフ入門」と銘打って、さまざまなファクトリーナイフやその使用例などが紹介されています。

 

入門編ということもあり、買いやすいファクトリーナイフが紙面のほとんどを飾っていますが、その片隅で相田義人のナイフと、うちで保有しているラブレスの2”ケーパーが紹介されています。よかったら見てみてくださいね。
記事内の表記に間違いがあり、Matrix-AIDAのハンドスケルペルと記載が有りますが、写真は相田義人本人が製作したモデルで価格が異なります。ご興味がある方はぜひMatrix-AIDAにご連絡ください。

 

ナイフマガジンでおなじみ松田菊男さんことキクナイフのレビューもあります。キクさんファンは必見です。

 

おまけで付いてくるコーヒードリッパーがちょっと嬉しい。

 

 


工具読本 vol.6 に相田義人の工房や愛用の道具が掲載されました


Fielderを発行している笠倉出版社さんから「工具読本 vol.6」という雑誌が発売になりました。男の基本装備という特集で、ドライバーからツールボックスまで様々な工具が紹介されていて参考になります。これを一読してから大型ホームセンターに行ったら楽しいですよ。

 

巻頭記事に相田義人の工房探訪という特集を組んでいただきました。
記事の中では彼の工房で毎日使われている愛用の工具が紹介されています。ナイフ作りをしている人たちにとっては、すごく参考になる一冊だと思います。ナイフの専門誌はナイフにフォーカスした記事を書くため、読者はプロのナイフメーカーがどんな工具類を使っているのかは知る由がありません。この雑誌では、普段使っているマスキングテープやハンマーのメーカーなども紹介されており、これまで工房に訪れなければ知りえなかった情報を知ることができます。

部長は工具類をきちんと整理整頓するタイプなので、チラッと写っている工房内の工具の整頓方法なんかも参考になります。

 

工具萌えする男性だけでなく、ナイフを作っている方はぜひご一読ください!