これがアトランタ最後のレポートです。
最後は雑多に紹介していきます。

ランドール コレクターテーブル

ランドールファンにとってBlade showは天国です。これほどありとあらゆるランドールのコレクションを目の当たりにすることが出来る場所はここ以外には考えられません。ランドールのナイフはデザインは古くとも、男心に訴えかけるような、カッコよさがあります。特に1940~50年代のビンテージものは、たまらない味わいがありますね。

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ランドールのシース作家

ランドールのシースをリメイクしている人がいました!
個人の作家なんですが、オイルストーンの入るあのランドールのシースを大量に作っていました。
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カイデックスシース作家

思いついたらやってみよう!という感じのカイデックスシース屋さん。こんなに作っちゃって・・・
シースの作りはかなり大味ですが、なにか強い勢いを感じました。
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小物類

タクティカル・フォルダーを作っているメーカーに多かったのが、チタンやステンレスの素材で作った小物類。キーホルダー、レンチ、栓抜きなど、様々な用途で使えて便利そうでした。お土産感覚で帰る値段設定ということもあってか、かなり売れていました。
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TISURVIVAL

あらゆるチタン製品を色染めして販売していました。かなりの人気で人が溢れていました。
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その他いろいろ

Caseは毎年、綺麗なショップのように展示しています。

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Buckのコレクターはまるで博物館のような展示をしています。
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飛び出しナイフばかりを集めてるコレクターがいたりもします。
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会場があまりにも大きすぎて、紹介できなかったブースもたくさんあり、まだまだ見どころがいっぱいあります。8回にわたってカスタムメイドのナイフをメインでお伝えしましたが、ゼロ・トレランスやマイクロテック、BUSSE Knife、その他の新進ののファクトリーナイフのブースも充実していて、好きな人にとっては財布の中身がいくらあっても足りないような、夢のような環境です。

会場内はナイフメーカーとお客さんのエネルギーがぶつかり合って、熱気で溢れかえっているようでした。この記事を通して、その温度を少しでも感じてもらえて、あわよくばナイフの楽しさを再確認したり、新しいアイデア誕生の一助になれば幸せです。長々とお付き合いいただいてありがとうございました。
 
 
 

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