なんと海外から熱処理依頼が届きました。
台湾で行われるナイフショーも盛況のようだし、日本からナイフメーカーも数多く出展しているので、ナイフメーキングについても日本の技術や手法が広まっていっているのかもしれませんね。

EMSで送ってくれました。品名は「鋼板」。
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便利箱。これは完全に日本語と同じですね。

 

鋼材はV金10号でした。やはり台湾風のシルエット?

世界中にナイフメーキングを楽しむ人がいるのを実感してなんだか嬉しい気分でした。
刃物の文化のない国はありませんからね。ナイフメーキングに国境はないのです!

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