2016年のJKGナイフコンテストは42名、49作品の応募がありました。おそらく過去最高の応募数でした。ご応募してくださった皆様、誠にありがとうございました。コンテストの結果はJKGの公式ホームページでも掲載されていますが、このブログでもご[…]

爽やかな秋晴れの中で開催されたJKGナイフショーは、おかげさまで盛況のうち終了しました。ご来場のお客様ならびに、出展者の方々、関係者の方々に改めて御礼を申し上げます。 第37回JKGナイフショー Best in show さて、今回のJKG[…]

今年も暑い熱い銀座ブレードショーが盛大に開催されました。 過去最大級の来場者数で会場は大盛況。お客さんがすれ違うのも大変なほど。まさにすし詰め状態でした。 開場前のミーティングでは雑誌の「Gun Professional」と「Fielder[…]

Blade show では毎年カスタムナイフの各賞が決定されます。 応募方法は、各賞に自分でノミネートをして審査員がその中から最も優れたものを選ぶというスタイルです。 すべてのナイフを網羅できませんでしたが、僕が捕捉出来た範囲で各賞受賞作品[…]

昨年と同様、タクティカル・フォルダーが全盛といった感じのショーでした。ただタクティカル・フォルダーを作れば誰でも売れるという感じではなく、売れる人は初日の最初の数時間で売り切れ、売れない人は最終日までテーブルいっぱいのナイフを並べているとい[…]

2016年6月にアトランタで行われたBlade Showに行ってきました。 言わずと知れた世界で一番大きなナイフショーです。今回は日本のナイフメーカー2人(多松国彦さんと間狩純平さん)との3人旅となりました。 まずは成田で待ち合わせ。アトラ[…]

2016 JCKM/JKG鍛造部会合同ナイフショー レビュー1 2016 JCKM/JKG鍛造部会合同ナイフショー レビュー2   の、つづきです。   林田英樹さん 昨年のJKGナイフショーのベスト・イン・ショーを皮切[…]

2016 JCKM/JKG鍛造部会合同ナイフショー レビュー1 の続きです。 山崎英雄さん 展示されているもののほとんどはすでにお客様に納品したもの。ナイフショーは新作発表の場ではなく、オーダー受付や納品の場所として使うようにしているのが山[…]