ストック&リムーバブルでナイフを作っている者に宿命づけられているのが端材。どんなに無駄のないデザインを描いても、一定の鋼材から切り出すときにどうしても中途半端な部位が残ってしまうものです。 もったいないから何となく取っておくけど結局使わない[…]

今回は、ご依頼をいただいて下の剣鉈をナイフにアレンジします。元がすごくかっこいい形状なのでそのままでもよいと思ったのですが、ご依頼主様たっての希望だったのでお受けすることにしました。 まずは柄を外さねばいけません。目釘のところをドリルでもん[…]

Instagram とかを調べてみると結構やっている人が多いKA-BARのハンドル交換カスタマイズ。(みんなかっこよく仕上げてます!) 特に純正のプラスチックのものと比べ天然素材へのカスタマイズは雰囲気がガラッと変わっていいですよね。 加工[…]

今回は剣鉈のハンドルリメイクをご依頼いただきました。ハンドルがすこし大きいとのことで、ナイフのようなスタイルに変更したいとのこと。ハンドル材はタンキャンバス・マイカルタをご指定いただきました。 まずは目釘をドリルで破壊して、ハンドルを切断し[…]

自分で考えたナイフを具現化したい。それは誰もが持つ欲望です。 しかしながら、このせまい日本ではナイフメイキングのために機械工具類を自宅で使うのはなかなか難しいのが実情。とくに住宅密集地や集合住宅にお住まいの方はこれが最大のネックと言えるかも[…]

お客様からナイフを預かって、ハンドル交換しました。今回お預かりしたのはこのナイフ。ブレードは鍛造で作られたものでものすごい良いものなのですが、なんとなくハンドルが気に入らない。とのことで、ご依頼をいただきました。希望はハンドルをもっと短く、[…]

ご依頼をいただいて、KA-BAR BK2のハンドルをローズウッドに交換、そしてカイデックスシース製作をさせていただきました。その記録として工程をご紹介します。 ハンドル交換 KA-BAR のハンドルはネジで止まっているため、それをとれば簡単[…]

シースナイフのほとんどはベルトに通して装着するのが通常ですが、椅子に座ったりするときに邪魔になったりすることもあります。 小さなナイフの場合ポケットに入れておくのも良いのですが、ポケットからナイフを出す→シースから抜く→シースをポケットに戻[…]