「男の一生モノと暮らす ~器皿と料理道具~ (大人の自由時間)」という書籍に相田義人とMatrix-AIDAを掲載していただきました。

包丁や器など食に関する道具の専門店や専門家を訪ね、そのこだわりの品々を紹介する本です。筆者が実際にお店や工房に赴き、丁寧に取材をした読み応えある一冊です。

 

「切る道具として正しく立脚したナイフ」と、余りある言葉で紹介していただきました。

 

この本の中では、ナイフはどちらかと言うと異質で、包丁やまな板、器皿、料理道具がメインになっています。もちろん有名店が数多くありますが、知らなかった専門道具などがあり、どの記事も興味深いものでした。

 

100円均一で何でもそろう時代になったからこそ、一つ一つの工程に情熱を注いで作られた専門道具や手作り品のの価値が新たに見直されてきているのはたしかです。せっかくならば自分が気に入って買ったこだわりの道具と一生付き合っていく、そんな人生を送りたいものです。

素晴らしい本です。ぜひご一読下さい。

 

 


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