Fielder vol.45が発売になりました!
今回の特集記事は「はじめてタープ泊」ということで、タープメインの野営テクニックや必要な道具、最新のタープ事情などが紹介されています。

ロープの張り方や、タープのかけ方などの詳しい解説は初心者から中級者にとってはありがたい情報です。焚火台などのバリエーションも多数紹介されていて、これから迎えるキャンプシーズンを堪能するためには必携の一冊です。

前号で予告されたFielderとMatrix-AIDAのコラボレーションナイフの企画も進んでいます。ナイフのデザインは相田義人。モデル名は 2.5”Feather Weightになりました。ハーフタング構造で、軽く携帯性を最も重視した仕様になっています。


個人的に驚いたのがその軽さ。ナイフ本体の重量はたったの約43g。

編集部から校正依頼が来た時に、「いや、さすがにそんな軽くないでしょ?もう一回量ってから掲載してください」といったくらいです。

一見スケルトンナイフのほうが軽そうですが、鋼材の体積が減る分ハーフタングのほうが軽くなるようです。

シースはカイデックスシースで、ファイアスターターを装着できるような仕様になります。テックロックも取り付け可能で、拡張性があるように工夫しています。

5月末ごろFielderのWebサイト限定で発売する予定です。

編集部がプロトタイプを使用したレビューと製作コンセプトについて記事にしてくださっているので、ぜひご一読ください。


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