前回からのつづきです。 ラブレスが亡くなってから数年になりますが、そのナイフは脈々と後進のナイフメーカーに引き継がれ、さらなる進化を遂げていました。とうことで、今回はラブレス・スタイルのナイフを作っていたナイフメーカーをメインにご紹介します[…]

前回、前々回のつづきです。 John Denton R.W.LovelessナイフのNo.1ディーラー、デントンさんのテーブルです。 グリーンブックに掲載されているそのものずばりのナイフや、全く見たことのないモデルのものなど、ありとあらゆる[…]

前回に引き続き、アトランタ・ブレードショーのご紹介です。 Calavera cutlery.LLC (Jeremy Robertson) 僕は日本のナイフメーカー重野守さんのテーブルに荷物を置かせてもらっていたのですが、その向かいにテーブル[…]

2015年6月4日~6日にかけてジョージア州アトランタで行われたブレードショーに行ってきました。 Blade Showは規模、出展者数ともまさに世界最大のナイフショーです。カスタムナイフだけでなく、マスプロの最新のナイフからビンテージのナイ[…]

2015年4月18日、19日に開催されたSAKURA BLADE SHOW 5thに行ってきました。 ぼくが着いたのは開場1時間くらいしてからでした。 これまで何度かこのショーに足を運びましたが、一番盛り上がっているように感じました。 今回[…]

最終回です。 奈良定守さん JCKMにも鍛造部会にも所属している奈良定さんのテーブルには、ストック&リムーバブルのナイフと鍛造ナイフの2種類が半分ずつ並んでいます。緻密で正確なグラインドと仕上げは、削り出しでも鍛造でも健在です。 これは小池[…]

前回の2015年 JCKM / JKG鍛造部会合同ナイフショー レビュー1 の続きです。 山崎英雄さん 本来はコンベックスグラインドのヘビーデューティーなナイフが得意の山﨑さんですが、ナイフショーでは3000円台の金ノコナイフを販売していま[…]