シースナイフのタングの種類ってどれだけあるんでしょう?
現在のナイフの教科書とも言うべき
「ナイフ・メイキング読本」を参考にすると・・・

フルタング

フルテーパードタング
コンシールドタング
ハーフタング
ラップドタング
ナロータング 
くらいに分類されそうです。
この中でフルタングやナロータングなどは構造も理解しやすいですが、
ハーフタングってのは構造はわかるけど、いざ作ろうと思うとなんか困るんです。
そして、この構造を作ってる方は少ない様に思います。
そこで、材料を経済的に使えるハーフタングの作り方を学んでいこうじゃありませんか。
今回作るのは、例によって相田義人デザインの「フェザーウエイト」です!
ナイフ小僧のブログ-フェザーウエイト
写真上がハーフタングの構造。下が完成予想。
こんなやつを作っていきます。
ナイフハックをそこここに散らばらせつつ載せていきますので、ご期待あれ!
つづく。
ありがとうございました。

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