おかげさまで銀座ブレードショーは大盛況のうちに終了しました。
ご来場いただきましたお客様、本当にありがとうございました。

出足はゆっくりとしていたので油断していたのですが、終わってみれば最初から最後までお客様が途切れることなくいらっしゃったおかげで、ほとんどテーブルから動くことが出来ない一日でした。
いつもなら小一時間テーブルを抜けて会場のナイフの写真を撮らせてもらうことができるのですが、今回はほとんどそれができませんでした。ナイフショーのレビューを楽しみにしてくれている方々には申し訳ないのですが、今回はかろうじて取材できた展示テーブルの紹介のみです。次回はぜひ、実際に会場に来てご自分の目で、手で銀座ブレードショーを体感して下さい。

ということで、今回展示テーブルに出展されたのは2名のお方です。
一人目はナイフ製作歴3年という長野県のナイフメーカー、平出伯展さん。
ラブレスナイフを丁寧に仕上げてきていました。ナイフ製作歴は短いながらもすでに売り物としても通用するレベルでした。先輩ナイフメーカーやお客さんにほんとうに様々なアドバイスや意見をもらえてすごく勉強になった、とはご本人の弁。これまで銀座ブレードショーの展示テーブルからは数多くのプロメーカーが生まれていますから、平出さんもここから更なるレベルアップが期待されます。楽しみです。
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そしてもう一名の方は西森康夫さん。
こちらの方は、腕試しというよりも唯一無二のナイフを皆に見てもらいたいという気持ちで参加したそうです。展示されていたナイフは1本のみ。ただしこれは普通のナイフではなく、ロック機構で特許を取得したという代物です。特許証明書持参で出展されていました。
要は安全装置付きの飛び出しナイフのような機構です。一応心配だったので聞いたら法律的には問題ないものだとか。詳しい機構については、軽く説明を受けたけど全くわからなかったです(笑)。とにかくすごい人がいるもんですね。
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ということで、今回も個性的な方々が銀座ブレードショーを盛り上げてくださいました。
前述のとおりいつものようなナイフショーのレビューは出来ないんですが、ショーの開催前に「カスタムナイフ仲間のページ」でたくさんのナイフメーカーの方の出展予定ナイフの写真を投稿してもらったり、シェアさせてもらいました。もし、どんなナイフが展示販売されたか気になる方は、カスタムナイフ仲間のページを見てみてくださいね!

カスタムナイフ仲間のページ
 
 


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