静岡のカスタムナイフメーカー、加藤四龍さん。
もともとユニークでオリジナリティあふれるデザインに特色のある、日本では珍しいタイプのナイフメーカーですが、今回の銀座ブレードショーに持っていくという新作がものすごかったので、ショーに先駆けてご紹介します。

まずはこれ。折りたたむと卵型になるフォールダーなんですが、開くと…



ミニアックス!さすがにかつてはザクナイフで一世を風靡した強者です。このミニアックスもザクのモチーフが所々に感じられますよね。サイズ感がブログだとお伝えしきれないので、ぜひ会場で実物を手に取ってみてください。ポケットに入るぐらいのアックス。いいコンセプトですよね。



そして、圧巻だったのがこれ。ものすごい存在感を放つフォールディング・アックスです。この複雑でメカっぽいデザインもさることながら、動きのギミックも秀逸です。これもぜひ実物を触ってみてもらいたいです。キリナイトのヴェノムとサスペンションの色のコントラストも美しい。

畳んだ姿も迫力があり、異様です。まるで動かせる美術品。傑作だと思います。


すでに、加藤さんの目線は日本ではなく海外を見据えているようですが、こういった才能が現れてくるのがナイフの世界の面白いところ。

ぜひ、銀座ブレードショーで加藤さんのテーブルにお立ち寄りください!
銀座ブレードショーは2019年7月14日(日)、銀座ライオンクラシックホールで開催されます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です