Fielder vol.35が絶賛発売中です!


一般的な大衆雑誌とはその主張が一線を画すハードコアなアウトドア雑誌「Fielder」。その最新号が発売になっています。

 

今回も野生美食倶楽部と題して、虫やらすっぽんやら野草を食べまくっていたり、ヌートリアという大きなネズミを食べてみたり。参考になるようなならないような…(苦笑)

ナイフ特集ではこのブログで紹介した相田義人の最新モデル「ブッシュクラフトナイフ」の詳細が掲載されました。相田義人の意欲作です。ぜひご覧いただきたい内容になっています。

 

Rock Edge Worksこと武市広樹さんが製作するタクティカル鎌「しゅうかくん」も掲載されています。

 

そしてそして、今号では読者プレゼントにMatrix-AIDAのペティナイフキットを提供させていただきました。ぜひFielderをご購入いただき、Matrix-AIDAの最新作をゲットしてください!!

 

Fielder最新号はこちらから。

 


服部文祥「獲物山」の薬莢刻印


サバイバル登山家、服部文祥氏の「獲物山」という本があります。服部氏の単独猟の様子や彼の哲学をふんだんに楽しめる読みごたえのある、アウトドアやドキュメンタリー好きにはおすすめの一冊です。

そんな獲物山のトークイベントが行われる際に、来場者プレゼントとして獲物山の刻印が入った空薬莢が配られました。この薬莢はリロードされ服部氏の単独猟の記念すべき100頭目を撃つのに使用されました。その様子はFielder vol.33に掲載されています。

今回、この薬莢に刻印を入れるお仕事をさせていただきました。Fielder文中ではレーザー刻印となっていますが、正しくはエッチングで刻印しています。いわゆるナイフなどに名入れをしている技術です。
薬莢にマーキングするのは初めてでしたが、思いのほか綺麗に刻印できて僕自身満足してましたが、記念すべき100頭目に使用されたと知ってちょっと嬉しい気持ちになりました。

この薬莢がもらえます

この薬莢が欲しい方は、Fielder vol.33の巻末応募ハガキを編集部に送ればプレゼントしてもらえます(Fielder vol.33 p.13参照)。興味があるかたは是非、最新号のFielderを買って応募して下さい。

単独野営のワザ満載。Fielderは今号も面白いです。薬莢プレゼント希望の人はこの号をご購入下さい。

命とは何か?服部文祥氏の哲学に浸れる名著です。