Fielder vol.40で、ナイフメーカーが作るアウトドアペティ特集!


今回のFielderの特集記事は、11名のカスタムナイフのメーカーが製作したアウトドアペティの実用テスト!以前、「鹿一頭をさばけるもっとも小さなナイフ」というテーマで同様の企画が行われましたが、今回のテーマは「四つ足の解体から魚類の刺身、木工までをこなす最強の包丁」というもの。

使用テストをするのはアウトドア登山家の服部文祥氏。
一本のペティナイフでトマトのスライス、ウッドワーキング、鹿の解体、刺身作りを行い、それぞれの評価を行っています。

 

なんでもできるアウトドアペティ。キャンパーにとって理想的な刃物といえるテーマに対して、実力派のナイフメーカーたちはどんな答えを用意するのか。ぜひ紙面でお楽しみください。

今回参加したナイフメーカーは、相田義人、内田啓.、高本龍雄、成恒正人、武市広樹、中根祥文、奈良定守、林田英樹、堀英也、安永朋弘、渡辺隆之。いずれも7月8日(日)に開催される銀座ブレードショーに出展するナイフメーカーばかりです。せっかくだから、銀座ブレードショーに行く前にFielderで予習をして、会場で実物に触れてみてはいかがでしょうか?とても楽しいナイフショーになると思いますよ。
 
 

 


Fielder vol.37は野営でのDIYネタが盛りだくさんです!


Fielderの最新号が発売になりました。
今回の特集は「自給自足技法」ということで、野営をする際の寝床作りから食料の調達、焚火の技術指南など、ソロキャンパーにはありがたい情報が盛りだくさんの内容になっています。

 

特に「野営道具自作術」というコーナーでは、五寸釘ナイフやカイデックスシースの作り方を特集しています。それを工房ではなくフィールドで自作しようとするのがFielderらしい考え方ですw

 

特にカイデックスシースを焚火で作るというのは驚きました(笑)
この号が出る前に、服部文祥さんと編集部の方たちがMatrix-AIDAに来てカイデックスシースの作り方を一通りレクチャーしたんですが、まさか焚火や河原の石を使ってシース作ってしまうとは思いませんでした(笑)

 

服部文祥さんはカイデックスでライフル用保護カバーを自作しました。

まさか焚火でカイデックスシースを作れるとは考えもしなかったので、僕も目から鱗でした。とても参考になるのでぜひご一読ください。

 

このほか焚火理論や、最新のアウトドアグッズの情報などアウトドア好きにはたまらない記事が盛りだくさんです。サバイバリストカメ五郎氏による「越冬野営マニュアル」のDVDもついてお得感満載のFielder最新号。ぜひご購入ください。